木下、新開の2強に馬場が挑む!
おなじみの三都市対抗戦に今年も強豪が集まった。大阪からは木下、福岡からは新開のGⅠ覇者が出場。東京勢は、馬場、佐藤が迎え撃つ。若手の久永にも期待が集まる。
今年も東京・大阪・福岡の各支部が個人、団体で覇を競うアツい大会がやって来る。
なかでも注目を集めるのは、2月若松で待望のGⅠ制覇を果たした木下翔太(大阪)だ。その後も大村GⅡで優勝と勢いは止まらない。
GⅠ2Vの新開航(福岡)も負けていない。6月尼崎GⅠ周年で準優勝戦3着、びわこSGオーシャンカップで2勝と夏場も奮闘中。ともに当地V歴あり、水面実績はほぼ互角だ。
当地通算370走で事故点0、優出16回というレース巧者の大平誉史明(大阪)に、繁野谷圭介(大阪)、河野主樹(大阪)と大阪勢には好調選手が並ぶ。福岡勢も永田啓二(福岡)が近況優出ラッシュと絶好調。フライング90日休み明けから猛反撃中の中辻崇人(福岡)も有力なV候補に。若手では山田丈(福岡)の躍進ぶりからも目が離せない。
迎え撃つ地元東京支部期待は、6月尼崎で自身約2年半ぶり7度目の優勝を飾った馬場剛(東京)。A1級継続へ向け地元で勢いをつけたい佐藤大佑(東京)に、優勝戦で惜敗が続く久永祥平(東京)も今度こその気概で臨む。