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BTSオラレ刈羽開設10周年記念 第64回東京中日スポーツ杯

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開催日程

レース展望

第71回日刊スポーツ旗 ~東京・大阪・福岡三都市対抗戦~
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木下、新開の2強に馬場が挑む!
おなじみの三都市対抗戦に今年も強豪が集まった。大阪からは木下、福岡からは新開のGⅠ覇者が出場。東京勢は、馬場、佐藤が迎え撃つ。若手の久永にも期待が集まる。
 今年も東京・大阪・福岡の各支部が個人、団体で覇を競うアツい大会がやって来る。
 なかでも注目を集めるのは、2月若松で待望のGⅠ制覇を果たした木下翔太(大阪)だ。その後も大村GⅡで優勝と勢いは止まらない。
 GⅠ2Vの新開航(福岡)も負けていない。6月尼崎GⅠ周年で準優勝戦3着、びわこSGオーシャンカップで2勝と夏場も奮闘中。ともに当地V歴あり、水面実績はほぼ互角だ。
 当地通算370走で事故点0、優出16回というレース巧者の大平誉史明(大阪)に、繁野谷圭介(大阪)、河野主樹(大阪)と大阪勢には好調選手が並ぶ。福岡勢も永田啓二(福岡)が近況優出ラッシュと絶好調。フライング90日休み明けから猛反撃中の中辻崇人(福岡)も有力なV候補に。若手では山田丈(福岡)の躍進ぶりからも目が離せない。
 迎え撃つ地元東京支部期待は、6月尼崎で自身約2年半ぶり7度目の優勝を飾った馬場剛(東京)。A1級継続へ向け地元で勢いをつけたい佐藤大佑(東京)に、優勝戦で惜敗が続く久永祥平(東京)も今度こその気概で臨む。

金山 立樹

東京/4976

自信の当地でしぶとさ全開!

 金山の魅力は“しぶとさ”だ。初GⅠの2022年桐生地区選では追加参戦し、5走して6着大敗はスタートでアジャストした最終日の1走だけと奮闘した。その走りに目をとめた関係者は少なくなかった。その後は江戸川でデビュー初優出を果たし、初優勝もそろそろかと思われたが、昨年2月の当地優出後に3月江戸川でフライング、フライング休み消化後の6月唐津でフライング、7月江戸川で今期2本目のフライングと悪い流れに…。
 まだスタートにはフライングの影響が見えるものの、今はリズムを立て直して持ち前のしぶとさは取り戻している。当地は前回7月戦で7走し5度の舟券絡み、2走前は最終日の追加参戦で1着、2着、そして3走前は優出した。最も持ち味を発揮できる水面で初優勝を目指す。
■全国近況2節成績
:準優勝戦 :優勝戦
2026/08 江戸川 662253346
2026/08 唐津 556332126
■平和島前回成績
2026/07 1352243