boat race平和島ロゴ

開催中

開門▶

レース展望

第23回サントリーカップ ほぼ女子戦
9/5 6 7 8 9 10
当地4年ぶりの「ほぼオール女子戦」!
「ほぼオール女子戦」が当地で4年ぶりに開幕。好調の長田、当大会連覇を狙う佐藤の師弟コンビがV戦線をけん引。女子では平山、櫻本が男子相手に果敢な走りでV奪取に挑む。
 2012年に当地で始まった企画レース「ほぼオール女子戦」が、4年ぶりに当地で開催される。当地過去9大会の成績は男子8V、女子1Vと男子勢が圧倒している。
 7名が参戦する男子勢の中でも長田頼宗(東京)、佐藤隆太郎(東京)の地元2強がV争いの中心だ。
 長田は6月蒲郡を6戦5勝の準パーフェクトで制し、続く芦屋ではほぼオール3連対で準V、鳴門SGを挟んで常滑でも準Vと快調。抜群の調整力と鋭いターンで主導権を握る。
 その長田を師とする佐藤は、昨年SGを2連覇し大ブレイク。当地前回7月戦では準優1枠で優出を逃しており、今回がリベンジ戦に。また4年前の大会覇者でもあり当大会連覇にも意欲的だ。
 川尻泰輔(埼玉)、門間雄大(東京)も、ベスト6入りへ全力を注ぐ。
 39名参戦の女子勢では、混合GⅠ覇者の平山智加(香川)に注目が集まる。5月児島混合戦ではドリーム戦を除きオール3連対で優出の活躍。今回も切れのあるコーナー戦を披露し優勝チャンスを窺う。櫻本あゆみ(群馬)は5月当地前回混合戦では準V、続く唐津混合戦でも優出と男子相手にも互角に渡り合う。
 中谷朋子(兵庫)は7月尼崎女子戦を制して好ムード。今井裕梨(群馬)、喜井つかさ(岡山)、落合直子(大阪)、関野文(大阪)の走りも楽しみだ。

植竹 玲奈

東京/5361

成長著しい19歳!地元初白星へ

 小学校4年生の時、当地で観たボートレースの迫力に魅了され選手を志した。そして17歳で夢を叶えデビューを果たした東京支部の134期生だ。あれから2年、今年4月津女子戦で、3コースから1マークを果敢にまくり切り、見事トップでゴールを駆け抜け待望のデビュー初勝利を飾る。3連単は10万舟のビッグ配当と、特大の波乱を巻き起こした。現状はまだスタートが不安定など課題もあるが、ハンドルの切れには鋭さが増して舟券に絡む機会も増えるなど、着実な成長ぶりを示している。当地は今年4度目の参戦。今度こそ地元での初白星奪取へ一戦集中で臨む。
■全国近況2節成績
:準優勝戦 :優勝戦
2026/07 鳴門 3364646
2026/06 蒲郡 4356落欠
■平和島前回成績
2026/07 3624255535