当地4年ぶりの「ほぼオール女子戦」!
「ほぼオール女子戦」が当地で4年ぶりに開幕。好調の長田、当大会連覇を狙う佐藤の師弟コンビがV戦線をけん引。女子では平山、櫻本が男子相手に果敢な走りでV奪取に挑む。
2012年に当地で始まった企画レース「ほぼオール女子戦」が、4年ぶりに当地で開催される。当地過去9大会の成績は男子8V、女子1Vと男子勢が圧倒している。
7名が参戦する男子勢の中でも長田頼宗(東京)、佐藤隆太郎(東京)の地元2強がV争いの中心だ。
長田は6月蒲郡を6戦5勝の準パーフェクトで制し、続く芦屋ではほぼオール3連対で準V、鳴門SGを挟んで常滑でも準Vと快調。抜群の調整力と鋭いターンで主導権を握る。
その長田を師とする佐藤は、昨年SGを2連覇し大ブレイク。当地前回7月戦では準優1枠で優出を逃しており、今回がリベンジ戦に。また4年前の大会覇者でもあり当大会連覇にも意欲的だ。
川尻泰輔(埼玉)、門間雄大(東京)も、ベスト6入りへ全力を注ぐ。
39名参戦の女子勢では、混合GⅠ覇者の平山智加(香川)に注目が集まる。5月児島混合戦ではドリーム戦を除きオール3連対で優出の活躍。今回も切れのあるコーナー戦を披露し優勝チャンスを窺う。櫻本あゆみ(群馬)は5月当地前回混合戦では準V、続く唐津混合戦でも優出と男子相手にも互角に渡り合う。
中谷朋子(兵庫)は7月尼崎女子戦を制して好ムード。今井裕梨(群馬)、喜井つかさ(岡山)、落合直子(大阪)、関野文(大阪)の走りも楽しみだ。