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レース展望

BIGFUN平和島杯
7/11 12 13 14
若手が躍動しV争いは激戦必至!
ヤングダービー覇者の前田をはじめ、井上、前原、原田らトップ戦線で頭角を現し始めた若手勢の存在感が際立っている。地元の山田が意地の走りでV戦線に加わる。
 記念戦線での活躍が増えてきた若手勢の躍動に注目が集まる。中でも昨年のPGⅠヤングダービー覇者・前田滉(愛知)は5月蒲郡ゴールデンウィーク戦、唐津をいずれもオール3連対で制し、早くも今期2Vと快走が続いており、ここでも優勝候補の筆頭格に。
 井上忠政(大阪)は4月住之江GⅠ周年で準Vと大健闘。さらに桐生GⅠ周年優出、唐津V、住之江ゴールデンウィーク戦優出、浜名湖Vと5節連続優出で2Vの活躍。当地でも2節連続優出中で、今回こそ速攻力を武器に当地初V奪取へ。前期7.26と自己最高勝率を更新した前原大道(岡山)も地力急上昇。5月児島では4連勝を含む7勝Vと圧倒的な強さを見せつけた。原田才一郎(福岡)は3月大村周年でGⅠ初優出を果たした後、戸田と若松で優勝。今期も福岡、三国で地元、遠征を問わず優出と安定感ある走りを展開中だ。
 A1級初昇格を果たした嶋義信(香川)と品川二千翔(山口)、そしてA1級復帰の濱野斗馬(香川)の走りからも目が離せない。
 地元勢では山田哲也(東京)が存在感を示す。5月津GⅢ企業杯では0台スタートを連発し優出。地元水面となれば、自慢のスタート力もさらに威力を増すはずだ。地元の意地をかけてV戦線に割って入る。
 女子勢では、刑部亜里紗(静岡)と武井莉里佳(兵庫)が、男子相手にもひるまない果敢なレースで上位に迫る。

品川二千翔

山口/5064

進化示し当地初Vへ挑む!

 4月尼崎では予選で4連勝をマークするなど圧巻の走りで優出、優勝戦ではコンマ02のトップスタート鋭く差し切り鮮烈なデビュー初優勝を飾った。前期は全コースで1着獲りと自在力をつけ、着獲りを安定させて勝率6.29をマークし、自身初のA1級昇格を果たしている。当地前回戦でも準優勝戦では1マークで狭い間隙を鋭いまくり差しで突破し、優出を決めるなど、果敢な走りで奮闘した。A1級という新たな肩書きを得てさらなる飛躍を目指し、水面やコースを問わない高い旋回力を武器に、果敢に当地初Vへ突き進む。
■全国近況2節成績
:準優勝戦 :優勝戦
2026/06 若松 22226162513
2026/05 下関 135225
■平和島前回成績
2024/12 461232261