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第24回府中市長杯

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開催日程

レース展望

スカパー!・第25回JLC杯ルーキーシリーズ第7戦
3/25 26 27 28 29 30
ルーキー枠を超えて躍動する石本!
2025年の最優秀新人に輝いた石本、リーグ第3戦尼崎を制した田中、そして驚異的なペースで進化を続ける鰐部ら次代の旗手が激突。地元・石渡も江戸川正月戦で優出と奮闘。
 勢いある若手選手がしのぎを削る見応え十分の6日間。
 2025年の最優秀新人に輝いた石本裕武(大阪)は、2月の住之江地区選では予選を上位で突破し準優3着と優出あと一歩まで迫るなど、今年は飛躍の年となる予感をひしひしと感じさせた。
 田中駿兵(徳島)は2月の尼崎ルーキーシリーズをV、昨年11月の住之江ルーキーシリーズではオール3連対で優勝。今期はここまで7点勝率と本格化を印象づける。さらに勢いでその上を行くのが鰐部太空海(愛知)で、今期勝率は出場中トップで、3連率は驚異の80%超えでもちろん今節断トツだ。2月常滑地区選では予選突破は叶わなかったが、後半は3日連続で白星と気を吐いた。ハイスピードで進化し続ける姿からしばらく目が離せない。
 昨年末の当地で優出した中野希一(埼玉)は年明け後も快調。2月尼崎ルーキーシリーズ優出の竹間隆晟(大阪)と、同リーグ戦で5勝を挙げるも準優で痛いフライングとなった山下大輝(兵庫)はA1級継続へペースを上げたい。
 A2級組も、当地V実績が光る長谷川晴哉(群馬)をはじめ、山田丈(福岡)、宮脇遼太(福岡)、廣瀬凜(滋賀)と好調者ぞろい。地元の石渡翔一郎(東京)も江戸川正月戦で親子優出を決め、気持ちは乗っている。

谷口 丞

滋賀/5344

26万舟男がいよいよ開花へ!

 2月尼崎のルーキーシリーズ3日目に6コースからまくり差しで快勝し、3連単110番人気で26万円超というビッグな配当を呼び込んだ。5コースがまくって出る展開を狙いすましたまくり差しで突き抜けたのだが、これがまだ通算7勝目の選手とは思えぬ堂々としたハンドルさばきだった。さらにその勢いは収まらず、そのシリーズで大混戦の準優を2着に粘り自身初の優勝戦進出を決めたのだ。初1着はデビューから76走目(このレースも15万舟の高配当)とやや遅咲きで、その後もなかなか上昇気流に乗り切れなかったが、吉川昭男、吉川喜継を叔父に、吉川晴人をいとこに持つ「ボートレース魂」が、いよいよ桜前線とともに花開くのか注目したい。
■全国近況2節成績
:準優勝戦 :優勝戦
2026/02 尼崎 551312623
2026/01 若松 264562
■平和島前回成績
2025/07 6552436