いよいよ、今年のトーキョー・ベイ・カップの開催が近づいてきました!
地元水面で挑む東京支部勢の活躍に注目が集まるなか、開催までのカウントダウンに合わせて、地元レーサーを毎日1名ずつご紹介します!
昨年SG2連覇の偉業を達成し名実ともに全国区へと飛躍を遂げた東都の次期エース。その圧倒的なスピードと実績は今や地元選手たちの最大の目標となっている。今シリーズも次代を担うエースの走りに注目したい。
| 勝率 | 2連率 | 3連率 | 出走 | 優出 | 優勝 |
|---|---|---|---|---|---|
| 7.01 | 49.3% | 66.9% | 142回 | 3回 | 1回 |
| コース | 進入率 | 平均ST | 1着率 | 2着率 | 3着率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 22.5% | 0.15 | 65.6% | 3.1% | 15.6% |
| 2 | 18.3% | 0.12 | 19.2% | 46.1% | 15.3% |
| 3 | 15.4% | 0.14 | 18.1% | 31.8% | 22.7% |
| 4 | 15.4% | 0.14 | 13.6% | 18.1% | 18.1% |
| 5 | 13.3% | 0.14 | 21.0% | 26.3% | 10.5% |
| 6 | 14.7% | 0.14 | 0.0% | 19.0% | 23.8% |
2025年序盤のSG戦線を席巻した。SG開幕戦の若松「SG第60回ボートレースクラシック」ではモーターパワーを存分に活かし予選トップ通過。4度目のSG出場で初の優出を果たすと、力強くインから逃げ切ってSG初優勝を達成。さらに続く丸亀「SG第52回ボートレースオールスター」でも、堂々の走りでSG2連覇の大快挙を達成。超一流の仲間入りを果たしグランプリ初出場を決める大躍進を遂げた。近況も8月江戸川で優勝、9月当地前回「第23回サントリーカップほぼ女子戦」で優出と完全に上昇気流に乗っており、今回のGⅠ周年での注目度は抜群。東都のニューヒーローが地元水面で真価を発揮へ。
※成績集計期間:2026/1/1~8/31
最近3年の当地で4Vとさすがの内容を残す一方、優出1枠ながら5着に敗れた昨年5月の「GⅡモーターボート大賞~GⅠ・GⅡ優出者バトル~」での敗走も逆に目を引く。大舞台での借りは大舞台で返すべく気合だ。
| 勝率 | 2連率 | 3連率 | 出走 | 優出 | 優勝 |
|---|---|---|---|---|---|
| 6.88 | 47.5% | 61.7% | 162回 | 7回 | 1回 |
| コース | 進入率 | 平均ST | 1着率 | 2着率 | 3着率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 23.3% | 0.12 | 81.0% | 10.8% | 2.7% |
| 2 | 15.3% | 0.17 | 20.0% | 28.0% | 8.0% |
| 3 | 16.5% | 0.13 | 25.9% | 33.3% | 22.2% |
| 4 | 18.4% | 0.17 | 0.0% | 16.6% | 33.3% |
| 5 | 14.1% | 0.15 | 0.0% | 30.4% | 8.7% |
| 6 | 12.2% | 0.17 | 0.0% | 15.0% | 10.0% |
近況のレースぶりを見ると、9月の当地「第23回サントリーカップほぼ女子戦」で今年2Vと、一般戦での活躍ぶりは言わずもがなで、トップ戦線でも、4月の津「GⅠダイヤモンドカップ」で準Vなど、随所に存在感は示している。しかしながら、GⅠV歴となると、2023年11月の若松「GⅠ全日本覇者決定戦開設71周年記念」が最後。近年は弟子・佐藤隆太郎の活躍ぶりも著しいだけに、今秋辺りで久しぶりの一発も欲しいところ。
※成績集計期間:2026/1/1~8/31
端正なルックスと確かな実力を兼ねそろえた東都の人気レーサー。2019年9月の三国「PGⅠ第6回ヤングダービー」と2021年11月の丸亀「GⅠ京極賞開設69周年記念」のGⅠ2冠の実績を誇り、的確なハンドルさばきとスピードターンを武器にタイトル奪取を狙う。
| 勝率 | 2連率 | 3連率 | 出走 | 優出 | 優勝 |
|---|---|---|---|---|---|
| 6.83 | 53.3% | 67.2% | 180回 | 6回 | 4回 |
| コース | 進入率 | 平均ST | 1着率 | 2着率 | 3着率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 21.6% | 0.13 | 79.4% | 10.2% | 5.1% |
| 2 | 16.6% | 0.14 | 26.6% | 30.0% | 16.6% |
| 3 | 15.0% | 0.13 | 29.6% | 33.3% | 7.4% |
| 4 | 15.5% | 0.11 | 21.4% | 28.5% | 14.2% |
| 5 | 17.7% | 0.14 | 12.5% | 15.6% | 18.7% |
| 6 | 13.3% | 0.13 | 8.3% | 8.3% | 25.0% |
昨年9月の「GⅠウェイキーカップ開設71周年記念」ではオール3連対で優勝戦の絶好枠を手にするが、惜しくもVを逃した。「取りこぼしが多く、もう一踏ん張りだった」と振り返るように、同支部の佐藤隆太郎の大躍進の波に乗り切れず、悔しさも残る1年だった。それでも「課題も見つかり悪い年ではなかった」と前を向く。今年は1月三国、3月鳴門、7月浜名湖で優勝すると8月「BTSオラレ刈羽開設10周年記念 第64回東京中日スポーツ杯」では待望の当地初Vを飾るなどリズムは抜群。ため込んだ鬱憤を晴らす気迫の走りで当地連続Vと久々の記念タイトル奪還を狙う。
※成績集計期間:2026/1/1~8/31
今大会、目指すは2011年4月の57周年以来、3度目の大会Vとなるが、自身の攻撃力を余すことなく発揮できる直線系統が強めなパンチ力のある仕上がりにできれば、それも現実味を帯びてくる。決め手は変わらず多彩だ。
| 勝率 | 2連率 | 3連率 | 出走 | 優出 | 優勝 |
|---|---|---|---|---|---|
| 6.43 | 42.7% | 60.4% | 164回 | 6回 | 2回 |
| コース | 進入率 | 平均ST | 1着率 | 2着率 | 3着率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 17.0% | 0.12 | 67.8% | 21.4% | 0.0% |
| 2 | 15.8% | 0.12 | 15.3% | 30.7% | 26.9% |
| 3 | 18.9% | 0.13 | 19.3% | 25.8% | 22.5% |
| 4 | 18.2% | 0.13 | 20.0% | 10.0% | 16.6% |
| 5 | 15.8% | 0.13 | 11.5% | 11.5% | 26.9% |
| 6 | 14.0% | 0.16 | 0.0% | 17.3% | 13.0% |
GⅠV自体は2015年3月の多摩川「GⅠウェイキーカップ開設60周年記念」を最後に遠ざかっているが、その間には2022年の唐津「SG第32回グランドチャンピオン」などSGで4優出、GⅠは2021年の当地「GⅠ開設67周年記念トーキョー・ベイ・カップ」を含む10優出と、随所にトップクラスの手腕を見せており、一般戦であれば8月の当地「auじぶん銀行賞」で今年2度目のVなど、やはり圧倒するシーンは多い。昨年9月の前回大会は未勝利で途中帰郷と超消化不良に終わった。雪辱は絶対だ。
※成績集計期間:2026/1/1~8/31
昨年9月の前回大会は予選勝負駆けをクリアしながらも、準優勝戦は4着と優出までもうひと押しが足りなかった。仕上がりはとにかく行き足、伸びが自分の好みになれば大丈夫。スタートも展示でコンマ10前後なら見えている。
| 勝率 | 2連率 | 3連率 | 出走 | 優出 | 優勝 |
|---|---|---|---|---|---|
| 6.89 | 44.0% | 62.3% | 159回 | 7回 | 2回 |
| コース | 進入率 | 平均ST | 1着率 | 2着率 | 3着率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 22.0% | 0.13 | 62.8% | 14.2% | 2.8% |
| 2 | 15.0% | 0.13 | 8.3% | 33.3% | 20.8% |
| 3 | 13.8% | 0.14 | 22.7% | 9.0% | 45.4% |
| 4 | 16.9% | 0.13 | 14.8% | 25.9% | 18.5% |
| 5 | 17.6% | 0.11 | 7.1% | 25.0% | 17.8% |
| 6 | 14.4% | 0.13 | 8.7% | 17.3% | 13.0% |
レーサーキャリアは30年を超え、2022年には息子・翔一郎がデビューするなど、近況はいよいよ大ベテランの域に突入しているが、2023年2月の江戸川「GⅠ第68回関東地区選手権」、一昨年6月の蒲郡「GⅠオールジャパン竹島特別開設69周年記念」、そして昨年4月の福岡「GⅠ福岡チャンピオンカップ開設72周年記念」で3年連続のGⅠVを飾るなど、まだまだトップロードでもやれるところを見せている。また江戸川のイメージも強いが、当地においても2014年2月の「GⅠ第59回関東地区選手権」を含めてV獲りは数多。ここも地元主力としてV戦線へ。
※成績集計期間:2026/1/1~8/31
2017年、18年にフレッシュルーキーを務めたこともある当地は、通算17優出3Vで直近も4連続優出中と、特に意識せずとも乗りこなせる純地元水面だ。今大会もコース不問のスピード戦で、元気一杯に駆け巡る。
| 勝率 | 2連率 | 3連率 | 出走 | 優出 | 優勝 |
|---|---|---|---|---|---|
| 7.24 | 55.0% | 66.3% | 160回 | 11回 | 4回 |
| コース | 進入率 | 平均ST | 1着率 | 2着率 | 3着率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 21.8% | 0.12 | 85.7% | 8.5% | 0.0% |
| 2 | 14.3% | 0.15 | 26.0% | 34.7% | 13.0% |
| 3 | 15.0% | 0.13 | 25.0% | 25.0% | 20.8% |
| 4 | 16.8% | 0.13 | 18.5% | 33.3% | 11.1% |
| 5 | 14.3% | 0.13 | 26.0% | 17.3% | 13.0% |
| 6 | 17.5% | 0.12 | 10.7% | 7.1% | 14.2% |
2016年5月の当地「第39回京急電鉄社長杯」でデビューしてからレーサー人生11年目を迎え、トップロードでの実績を見ると、SGでも一昨年3月の戸田「SG第59回ボートレースクラシック」で優出、GⅠでも今年2月の多摩川「GⅠ第71回関東地区選手権」を含めて7回の優出と上々の内容を残している。そして、9月の若松「PGⅠ第13回ヤングダービー」で8回目の優出から悲願のGⅠ初制覇を達成。今大会出場前に最高の結果を残した。このVによりSG戦線での参戦も増え、勢いのまま今大会も制覇だ。
※成績集計期間:2026/1/1~8/31
我ら平和島が誇る東都のエース。SG5冠、2024年には全24場制覇と幾度も頂点に立った。天性のターンセンスと華のある走りで誰もが魅了されるカリスマレーサーの走りから目が離せない。
| 勝率 | 2連率 | 3連率 | 出走 | 優出 | 優勝 |
|---|---|---|---|---|---|
| 6.88 | 46.1% | 63.9% | 180回 | 8回 | 2回 |
| コース | 進入率 | 平均ST | 1着率 | 2着率 | 3着率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 21.1% | 0.12 | 68.4% | 13.1% | 5.2% |
| 2 | 16.6% | 0.13 | 20.0% | 36.6% | 26.6% |
| 3 | 16.6% | 0.14 | 13.3% | 23.3% | 26.6% |
| 4 | 16.6% | 0.12 | 16.6% | 30.0% | 10.0% |
| 5 | 14.4% | 0.13 | 19.2% | 19.2% | 11.5% |
| 6 | 14.4% | 0.17 | 0.0% | 0.0% | 30.7% |
今年の当地正月戦「第55回東京ダービー」を2コースからの果敢なまくりで制し、GW戦でも準V。さらに6月大村「GⅡ第30回モーターボート誕生祭」優出を皮切りに、多摩川での優勝や戸田「GⅡ第8回全国ボートレース甲子園」、当地GⅢなどを含め、多摩川お盆シリーズまで怒濤の6連続優出と近況の勢いは止まらない。当地でのGⅠ制覇は、見事なまくり差しで突き抜け通算25回目のタイトルを獲得した2024年2月「GⅠ第69回関東地区選手権」以来となる。抜群の近況リズムとスピードターンを武器に再びGⅠタイトル獲得へ闘志を燃やす。
※成績集計期間:2026/1/1~8/31